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<はやぶさ>微粒子分析着手へ 炭素も含有か

 小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから見つかった微粒子について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、小惑星「イトカワ」の砂の可能性が高い大きめの粒子数十粒を、他の研究機関で詳しく分析する作業を来年1月下旬にも始めると発表した。事前の分析では炭素を含む可能性があることも判明。生命の起源にかかわる有機物発見への期待も高まりそうだ。

 微粒子は現在、相模原市のJAXA宇宙科学研究所内の密閉実験室で回収作業中。既に採取した微粒子約1500粒はイトカワ由来と断定したが、いずれも小さすぎて取り扱いが難航していた。

 11月半ば、カプセル内の容器を逆さにしてたたくと、直径が微粒子の約10倍にあたる0.1ミリ(最大)の粒子数百個が新たに出てきた。そのうち40個を調べたところ、30個はイトカワ由来の可能性が高い岩石質と推定された。これらのことからJAXAは、「初期分析」と呼ばれるより詳しい分析に着手できると判断した。

 初期分析は来年夏までの予定で、国内数カ所の研究機関が担当する。特殊なナイフで粒子を数十枚の輪切りにしたり、X線で微粒子の内部構造まで調べる。宇宙空間に長くさらされることで生じる「宇宙風化」などを観察し、太陽系の歴史につながる発見も期待できるという。【山田大輔】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000062-mai-soci
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(引用元:Yahoo!JAPANニュース)

富士通、次世代スパコン輸出へ…世界市場再参入

 富士通が2011年度から、約10年ぶりに最先端スーパーコンピューターの輸出を再開することが25日、わかった。

 現在世界で最速のスパコンよりも5~6倍も演算速度が速い次世代スパコンで、海外からの評価も高いためだ。日本のスパコンは、00年代前半までは米国などを脅かす存在だったが、開発競争に敗れて輸出市場から事実上撤退していた。輸出再開が日本のスパコンが復権する足がかりになることが期待される。

 富士通が輸出するのは、独立行政法人・理化学研究所と共同開発中の次世代スパコン「京」の同型機だ。800台以上の小型コンピューターを組み合わせ、毎秒1京回(1兆の1万倍)の計算ができる。一般的パソコンの約20万倍の性能で、演算速度は世界最速クラスのスパコンはもちろん、各国が開発中の次世代機の中でも最高水準という。日米欧など7か国・地域の国際共同による熱核融合実験炉(ITER)のフランスにある運営機構への輸出に向けた協議に入っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101225-00000847-yom-bus_all
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(引用元:Yahoo!JAPANニュース)

NHK会長人事、日本郵船相談役・草刈氏は固辞

 NHKの福地茂雄会長の後任人事で、候補者の一人である日本郵船相談役の草刈隆郎氏(70)は24日、読売新聞の取材に対し「NHK会長を引き受けるつもりはない」と同社の広報担当を通じて回答し、会長就任を要請されても固辞する意向を示した。

 会長を選出するNHK経営委員会(委員長・小丸成洋福山通運社長)は、草刈氏ら4人を候補者と決め、小丸委員長が第1位の候補者である慶応義塾前塾長の安西祐一郎氏(64)に会長就任を打診。安西氏は同日、文部科学省で開かれた中央教育審議会に出席し、審議会後、会長就任に関して記者団から問われると「その件については話しません」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101224-00001236-yom-ent
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(引用元:Yahoo!JAPANニュース)

50セントの新レーベル、R&Bシンガーのガヴァナーも契約

先日、新たなレコード・レーベルを立ち上げ、ラッパーのホット・ロッド(Hot Rod)を第一弾アーティストとして送りだすことを発表した50セント(50 Cent)だが、その新レーベルにR&Bシンガーのガヴァナー(Governor Washington Jr.)も迎えていることが明らかになった。

ゴスペルからの影響を強く感じさせるソウルフルな歌声に定評があるガヴァナーは、よく比較されるアンソニー・ハミルトン(Anthony Hamilton)同様にデビューまで紆余曲折があったシンガー。2000年にインディからリリースをしたことはあったが、トラックマスターズ(Trackmasters)のプロデュースで50セントとのジョイントアルバムを制作するもお蔵入りするなどした後、T.I.に目をかけられ、彼のレーベルであるGrand Hustleから2006年にようやく“Son Of Pain”でメジャー・デビューを果たした。彼の歌声に見合うソウル色濃いこのアルバムは高い評価を得たものの、しかし商業的には厳しい結果に終わった。

最近では、昨年の50セントのアルバムからのシングル曲“Do You Think About Me”や、ボーナストラックながら先日発表されたロイド・バンクス(Lloyd Banks)の新作で歌声を聴かせていたガヴァナーだが、先日50が立ち上げを発表した新レーベル、G Note Recordsと現在契約していることが明らかになった。縁の深いボス、50セントをゲストに迎えた新曲“Here We Go Again”がすでにインターネット上で公開されており、5年ぶりになるニューアルバムも予定されていると発表されている。Gファンク調のヒップホップ色強いトラックながら、ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)を想起させる歌声が力強く響く曲に仕上がっており、‘ソウル回帰’に向かう現在のR&Bシーンに新たな話題を呼びそうだ。この新曲“Here We Go Again”はiTunesで今月28日に発売される予定。

なお、すでにG Noteと契約したことが発表されているホット・ロッドによれば、この新レーベルは、ハードコアなG Unit Recordsと比べて「よりポップで、ダンスで、R&B寄り」の音楽を届けることになるようだ。ホット・ロッドの念願のデビュー作も、デヴィット・ゲッタ(David Guetta)、エイコン(Akon)、ファレル(Pharrell Williams)らと制作する予定だとのこと。(s)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101224-00000007-notr-musi
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(引用元:Yahoo!JAPANニュース)

上原さくらさん再婚、38歳会社社長と来春

 タレントの上原さくらさん(33)が来春、再婚すると、所属事務所のホリプロが22日発表した。

 相手は建築用足場レンタル会社社長(38)。昨年夏に知り合い、今年1月から交際が始まったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000942-yom-ent
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(引用元:Yahoo!JAPANニュース)
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